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この暑さ....。

毎日うんざり....というよりも、
ともすれば危機感をいだきそうな、そんな暑さです。
40度超えなんて、まるでお風呂の設定温度....。



日本だけではなく、世界的にも異常気象なんですね。



ギリシャで、熱波から起こる山火事。
スウェーデンでも30度超えという、テレビのニュースを見て驚いて、
ヘルシンキの天気予報を見てみると、
最高気温28度や30度。


ヘルシンキには、冷房ってあるんだろうかって心配します。
1年間でいちばん暑くなる7月の最高気温は、せいぜい23~24度。
これってクーラーもなくても過ごせそうな気温じゃないかなぁ。
だけど、ヒエタラハティの屋内マーケットの中なんて、
そんな気温ですら、むっとして暑かったのですが....。
「あ~、きっとクーラーなんて設備が必要ないんだよね」と自分なりに納得してたのが、
間違いであればいいのですけれど。





また週末には台風12号が。
みなさま、くれぐれも体調と、そして台風にも気をつけてくださいね。






# by murmur-cafe | 2018-07-25 22:18 | おもうこと | Comments(0)

ヘルシンキの旅 2018 夏

今年の夏の旅で気づいたことを、ほんの少しふり返っておきます。
北欧の旅は、春から夏がベストシーズンなので、
これからフィンランドへ行かれる方も、ずいぶん多いんじゃないかなって思います。
少しでも参考になることがあれば、うれしいです。



● 夏の服装

7月9日に出発したのですが、服装にとても悩みました。
夏は当然暑い? 寒いときもある?

よく晴れた日の最高気温は、23度くらいだったと思います。
朝晩は冷え込むと聞いていたし、薄いダウンの人もいたと聞いたので、
コンパクトなライトダウンを持参したのですが、やっぱりいらなかったかな。
日中は半袖で、朝晩はパーカーをはおるくらいです。
お天気がいいと夏らしく暑い~。
特に室内のマーケットなどは、もともと冷房設備がないのかな?
結構暑さがこもって、汗ばむほどでした。


● トラムのこと

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トラムの路線が変わっていました。
昨年と一緒となんの疑いもしなかった私は、2番線に乗ってて「あれ?ここはどこ?」
変わるんですね~。
常に最新の情報をチェックしてください。

それから、電車に乗っているときになんと3回も検札に遭遇!
現地のガイドさんに話すとびっくりされてました。
去年から電車の中で切符が購入できなくなったせいか、検札が増えているそうです。
これまではトラムでも地下鉄でも電車でも、1度も見たことなかったのですが。
(こんなユルい乗り降りのシステムで、大丈夫? みんなお金払ってる? と、心配した~)
あわよくばタダ乗りをもくろむ、日本人旅行者はいないとは思いますが念のため。
80€の罰金は、恐ろしい~。


● 切符を買うとき

切符の買い方はガイドブックにあるように、
1回のみのシングルチケットとデイチケットという買い方ですが、
これはヘルシンキの市内だけのことではありません。
(遠出をした今年、はじめて切符のしくみをきちんと理解できた私です..とほほ)

ヘルシンキから遠出をするときは、同じシングルチケットとデイチケットでも、
リージョナルチケットというエリアにすれば、
ヘルシンキ・ヴァンター・エスポーなどほとんどの観光地域をカバーできます。

つまり、切符はエリアと時間の両方で考えることになるんですね。
ヘルシンキだけの観光であれば、エリアを考える必要もないのですが...。
(ガイドブックには、複数のエリアのことに関しては載ってません)

何日か有効の切符は、日数が増えるにしたがってどんどんお得な値段になるので、
24時間有効のデイチケットを必要日数分買った方が、いろいろ気軽に動けて便利です。
私は今回、空港内のツーリスト・インフォメーションみたいなとこで、
ヘルシンキ中央駅へ行くとこからすでに3日間有効の、 
リージョナル デイチケット 28€ を買いました。
(ヌークシオ公園やミュール・マキ教会に行く予定があったので)
これで最終日のヘルシンキから帰りの空港行きまで、すべてをカバーできることになります。


● トイレ事情

海外へ行くと頭に入れておくのが、トイレの場所ですね。
なるべく無料ですませたい(笑)

ヘルシンキ市内は、結構便利です。
美術館とか図書館はもちろん。
デパートのストックマンでは、よく利用しました。
カンピのショッピングモールにもあります。
(2年前は男女共用でちょっとこわかったけれど、今年は綺麗に別々に改装されてた!)
電車の駅は有料ですが、ここを使わなくても、
電車に乗っちゃえば、車内にちゃんと無料のトイレがあります。
観光できる教会は、有料だったと思います(1€くらい?)


● お水のこと

フィンランドでは、水道水が飲めます。
レストランでもお水が無料なのがうれしい。
(ついでにチップが不要なのが、もっとうれしい♪)
スーパーなどでお水を買うときは、ミネラルウォーターといえば、炭酸入りだそうです。
ガスなしは、スプリングウォーター。
フィンエアーでは、いつも座席のポケットにお水のペットボトルがあるのがうれしいです。


● スーパーマーケット

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夏の平日は、夜9時まで開いていました。
観光施設は、平日はたいてい6時くらいで閉まるので、そのあとスーパーに行くのが楽しみ(笑)
おみやげのお菓子や、マリメッコのペーパーナプキンなど調達出来ます。
なんといっても、外国のスーパーは見ていて楽しくて♪
エコバックを持参しましょう。
袋をもらうと10¢くらいかな?

レジでは、カゴの中身を自分でベルトコンベアーみたいなレーンに置きます。
レーンの上には、棒みたいなものが一緒に置いてありますので、
並べた商品の後ろにその棒を仕切りに置いて、次の人と混ざらないように区切ればOKです。





フィンランドの夏は日が暮れないので、
本当に遅くまで出歩くこともできて、うれしいです。
たっぷり1日使えます♪
夜12時に寝るときも、まだ暗くはなっていません。

夏のフィンランドの旅を楽しまれる方、どうぞよい旅を♪♪

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夜の9時の明るさです♪





# by murmur-cafe | 2018-07-23 17:25 | ヘルシンキ2018 | Comments(0)

娘とふたり ヘルシンキ(4)

あっというまの最終日になりました。

帰国便は17:25発。
まだたっぷり1日遊べそうに感じますが、
日本行きはもとより、中国などへのアジア方面への便も夕方に集中しているので、
早めに空港へ行かなければいけません。

帰りの便はスマホからオンラインチェックインして、
座席はすでに通路側を確保しているのですが、
昨年のことを思い出せば、
免税手続きの長蛇の列や、出国審査の自動ゲートのこれまた長蛇の列...。
2時間以上前に空港到着しても、搭乗開始15分前にすべりこみだったという、
ドキドキの経験。


なので午前中街歩きして早めのランチをすませ、12時前にホテルをチェックアウトして、
そのまま電車に乗って、30分ほど先の空港へ向かうことにしました。



いつものように6時起床、6時半からホテルで朝食を食べて(早い!)、
散歩をかねてトラムに乗って、「かもめ食堂」へ。
確か、昨年くらいから日本人の経営者に。
その前は、ラヴィントラ・スオミという地元のごく普通のレストランだったと記憶しています。
お隣りには、玄関にかもめのイラストのついたカフェも出来てました。




娘の行きたかった「ペーパーショップ」へ。

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紙モノは私も大好き♪
封筒と鉛筆を。

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こんな何気ない、ささやかな文房具を買うのも、
海外の旅の楽しみのひとつです。





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生の果物をその場で絞って作ってくれる、エスプラナディ通りのジュース屋さん。
オレンジ3個半つかったジュースは、5€でしたよ。
暑い日差しに、ほっとひと息つきました。






最後に向かったのは、ヒエタラハティのマーケット。
日本でいうフリーマーッケットで、蚤の市的なお店もあります。
お店の人とのカタコトのやりとりも楽しいです。
ビンテージのイッタラやアラビア、
マリメッコの生地を使って手作りしたピアスなど。
はたまた「こんなの売れる?」と思うような、くたびれた靴なんかも...(笑)


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旅の最後のランチは、食べそこねていたソッパケイッティオのシーフードスープ。
これは娘にもぜひ、食べてほしかった!
ヒエタラハティのお店はとても広くて、2階にもテーブル席がありました。

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おなじみの具だくさんのスープ。
パンは食べ放題です。





汗をふきながら急いで食べて、トラムでホテルへ戻ってチェックアウトして空港へ。
タックス・リファウンドの列に並んでいると、
自分でできる機械もあって、スタッフさんが使い方を教えてくれました。
機械には日本語表示もあったので、日本人用?(笑)
なるほど、これなら長い列に並ばなくてもスイスイです。
パスポートをかざして、免税書類のバーコードを読み取って、
居住地(市の名前)をローマ字入力して....。
え~っと、それからどうやるんだっけ?
もう1度自分ひとりでやってみたら、完璧に覚えられるかな?
教えられるまま次々と早すぎて、あっというまに終わってしまった...(笑)


ヘルシンキのヴァンター空港は、買い物できるお店がとても多いので、
それほど時間をもて余して困る、ということもありません。
やっぱりたくさんの人たちが、かなり早目に空港に到着している様子です。
搭乗口近くのカフェで、ラテとマフィンでゆっくりとくつろぎました。









あ~あ、ヘルシンキから帰ってしまうんだなぁと、
いつもながら胸がきゅんと淋しくなりながら、帰りの飛行機に搭乗しました。
窓の外に見えた、マリメッコの塗装機。
新しいタイプですね。
今度はこんなフィンエアーに乗れたらいいなぁ....。

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# by murmur-cafe | 2018-07-22 09:08 | ヘルシンキ2018 | Comments(0)