版画でつくる ヘルシンキの思い出

50歳のときからはじめた銅版画は、
奥が深くて楽しい趣味になりました。


ヘルシンキへの旅をフォトブックにしたあとに、
今度は版画に残そうとチャレンジしています。


銅板の上に防触剤を塗って、細い針のようなニードルで絵を描きます。
これはまだ半分もできていませんが、ヘルシンキ大聖堂を描いているところ。
あらかじめ自分でとった写真をカーボンをはさんで写して、
下絵を描いて、そこをなぞっている途中です。


a0291602_18222172.jpg

暗い色で、みえにくいですね~(笑)


ニードルで描くとその部分の防触剤がはがれるので、
銅板を腐食液につけたときに、その部分が腐食してミゾが出来て、
そこにインクが入り込み、刷ると版画になるというわけです。


そしてさまざまな技法や工夫をこらして、作品をつくっていきます。


うまくできたらいいな。
また思い出の作品が、ひとつ増えますように...。





[PR]
by murmur-cafe | 2018-08-10 18:37 | たのしむ | Comments(0)