VR(フィンランドの近郊列車)の運行状況

来月のフィンランド旅行では、
現地の日本人ガイドさんに、ヌークシオ国立公園で半日ほどお世話になるのですが、
近郊列車のちょっとした運行障害のお知らせが、
昨日メールで届きました。


空港からヘルシンキ市内への往復は、バスを利用する人が多いそうですが、
私はリング・レールという環状線の列車を使います。
(2015年7月に出来ました)



6月24日から始まる路線補修に伴い、7月17日までは以下のような経路に。


電車
ヘルシンキ中央駅→空港(問題なし)
空港→ヘルシンキ   (ひとつ手前のパシラでストップ・乗り換え要)

電車
空港→ヘルシンキ (問題なし)
ヘルシンキから空港 (運行せず パシラから出発)

環状線なので、いつもならどちらの列車に乗ってもOKなのですが、
この期間だけは、乗る列車を考える必要がありますね。




「実質的な問題はないでしょうが、もしかしたら戸惑われるかもしれないので...」
とのメールの言葉。

はい、戸惑いますとも~(笑)
駅や列車の中でフィンランド語でアナウンスがあったとしても、
きっと(もちろん)理解不能....。
英語でも、う~ん、こういう不測の状況は意味がつかめないかもしれない(とほほ...)


こういうちょっとした現地情報は、とても役に立ちます。
現地の方とつながっているのは、こんなときありがたいものですね。



今年フィンランドに行かれる方は、ご注意くださいね。




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by murmur-cafe | 2018-06-21 21:10 | ヘルシンキ2018 | Comments(0)