検査結果

「治った...ということになるのでしょうね」
という診断結果を告げる先生の言葉。


「え? 治った?」


子宮頸がんの疑いの6ヶ月経過の細胞診の結果は、
うれしいことに今回も「異常なし」でした。





私のカルテにははっきりと、
「子宮頸がんの疑い」という文字が書かれているのですが
(なんていやな、どきっとする表現)
誤解をしてはいけないのですが、
がんが治ったのではなくて、
がんになる前段階の「細胞の異形成」が、正常化したということらしいです。
様子を見ているうちに、
このように自然治癒することはよくあるそうなのです。



それにしても最初から、
「異常なし」の連続で。
(異常があったのは、近くの婦人科で受けたいちばん最初の検査だけ....)
あんなにつらかった次の段階のコルポ検査では、

「おかしいなぁ。異常が見つからない」
「検査の整合性がつかない」
と、つぶやく先生。


すぐ受診した再検査で、
どうしてそんなに早く異常がなくなってしまうんだろう?(笑)




ナゾは深まるばかりなのですが、
ともかくも、アブナイ場所から無事生還(!)出来た喜び。
(おおげさですが....)


これからも健康のありがたさをかみしめて、
毎日を大切にしなくっちゃ....。
そして次の6ヶ月経過の検査も、忘れずに受けようと思います。















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by murmur-cafe | 2018-06-12 22:55 | おもうこと | Comments(0)