大丈夫。

「異常なしです」


先生のきっぱりした言葉に、喜びが隠せませんでした。
いただいた細胞診検査報告書にも
「この標本中に異型細胞は認めません」 という文字。



判定の箇所に(Ⅱ)という文字があったので、
これはクラスⅡとのこと。

Ⅰ Ⅱ Ⅲa Ⅲb Ⅳ Ⅴ という順番で、
ⅠとⅡまでは大丈夫。
Ⅳからはすでに、初期の癌の疑いがあります。
私は前回 Ⅲb の判定でした。


この段階では自然治癒ということも多い、という説明は、
「いったん出来た異常な細胞が、元にもどることなんてあるんだろうか」と、
楽観的にはとても考えられなかったのですが、
ともかくほっとしました。



だけど今となっては、よい経験になりました。
「もしかして」と万が一のことを考えたときに、
自分のこれからの生き方みたいなものを、
見つめ直すきっかけにもなりました。
ちょっとオーバーなんですが.....(笑)


これからも、やりたいことをやっていこう。
時間を無駄にしないで、
もう年だから、なんてあきらめないで。


1日1日を大切に、おくっていきたいと思います。




a0291602_16483538.jpg
ヘルシンキのかもめは、ほんとに大きかった~!









[PR]
by murmur-cafe | 2017-10-02 16:50 | おもうこと