外国語に思う

今日は金曜日だけれど、イタリア語講座の前期講座は先週で終了。
午後からの講座に向けて、
もうアクセク予習をしなくてもいいんだ~♪
あ....うれしい。
けど、ちょっと淋しい(笑)

というわけで、先週習ったことをもう1度辞書をひいて復習します。
(難しかったなぁ。なんであんなに複雑に動詞が変化するんやろ。全然覚えられへん~)



2年前にイタリアへ行くときは、
2ヶ月くらい前から旅のイタリア語を一生懸命暗記しました。
「こんにちは」「こんばんは」「ありがとう」はもちろん、
「~へは、どうやって行けばいいですか?」
「トイレはどこですか?」 とか。
レストランにいちばん先に到着したときにそなえて、
「予約してるんですけど」 とか(笑)

簡単な挨拶や、返事を要しないものはいいとしても、
たとえば「トイレはどこですか?」とイタリア語で尋ねても、
「ここをまっすぐ行って、右手に」とか、イタリア語で言われても、さっぱりわからない(笑)

そんなわけで、
だんだん英語ばかりを使うようになってしまった、イタリアへの旅でした。
そして感じたことは、

「イタリア語はあかんけど、英語ならなんとかなるやん」
英語にコンプレックスを持っている私が、そう思う始末。
イタリア語と比べると英語はカンタンという、きわめてシンプルな法則(笑)


そんな経験のせいか、
今回のヘルシンキへのひとり旅へ向けては、
フィンランド語の暗記には、さっぱり力が入りません。
もう、おかしいくらいに(笑)

「ありがとう」 は、 「キートス」
「はい」 は、    「キュッラ」
「いいえ」は、    「エイ」
「こんにちは」は、  「パイヴァー」

全くなじみがないせいか、サッパリ。



ここで感じるのが、「イタリア語って、わかりやすいやん!」
そうそう。
「ボンジョルノ」も「グラッツェ」も、日頃日本でも聞き慣れてる言葉だからです。


英語<イタリア語<フィンランド語    という公式が私の頭のなかに....(笑)

外国語はなんて不思議。
相対的に見ると、簡単になったり、難しくなったりで.....(笑)
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by murmur-cafe | 2016-08-05 11:26 | たのしむ | Comments(0)